【就活】サマーインターン準備、どこで進める?図書館でできる就活対策3選
こんにちは、飯塚LSSの菅原です!
サマーインターンのエントリーが本格化するこの時期。ES(エントリーシート)作成やWebテスト対策、業界研究など、やることが一気に増えて焦りを感じている人も多いのではないでしょうか。
近年は就職活動の早期化が進み、学部3年生や修士1年生になったばかりの頃からインターンシップに向けた準備を始める学生さんも珍しくありません。
「もう就活準備!?」
「何から始めれば良いの?」
と戸惑っている方もいるかなと思います(私がそうでした...)。
就活の相談先というと、キャリアセンターや先輩、SNSなどを思い浮かべる人が多いと思います。しかし、図書館にも就活準備に役立つ資料や環境が揃っています。
今回は、図書館でできる就活準備を3つ紹介します。📙✨
① ES(エントリーシート)対策
ES は就活最初の関門です。自己PRやガクチカ(学生時代に力を入れたこと)も、いざ文章にしようとすると意外とうまく書けないものです...。
図書館には、ESの書き方に関する本が数多くあります(たとえばこちら)。まずは一冊手に取って、自己PRやガクチカの作成方法、文章の構成などをインプットすることをおすすめします。
その後、作成した内容をもとに Web 上の情報や先輩からのアドバイスを取り入れながらブラッシュアップしていくと、より完成度の高い ES につながります。
インターネットにはさまざまな情報がありますが、書籍は ES 作成の基本を体系的に学べる点が魅力です。まずは本で土台を固め、その上で情報を広げていくのがおすすめです!
② 自己分析・業界研究
自己分析というと、「自己分析本を読んでワークを埋めるもの」というイメージがあるかもしれません。もちろんそうした本も役立ちますが、図書館ではもう少し広い視点から自分自身を見つめることができます。
例えば、「なぜ働くのか」「仕事とは何か」といったテーマの本(たとえばこちら)を読むと、自分が将来どのような働き方をしたいのかを考えるきっかけになります。こうした気づきは、自己PRや志望動機を考える際にも役立ちます。
また、「自分は何に興味があるのだろう?」と感じている人には、さまざまな分野の入門書や初学者向け専門書がおすすめです。 経済、教育、医療、IT、環境問題など、少しでも気になる分野の本を読んでみると、「もっと知りたい」と思えるテーマに出会えるかもしれません。
業界研究というと企業を調べることをイメージしがちですが、その前に社会や学問について広く知ることも大切です。仕事や社会について幅広く知ることは、自分の進路の選択肢を広げることにもつながります。
③ 学生サポーター利用
図書館では、学生による就活関連イベントの実施や日々の相談対応を行っています。
同じ学部・学科の先輩であれば、興味を持つ業界や職種が似ていることもあります。「就活をいつ頃から始めたのか」「インターンに参加してどうだったか」など、実体験に基づいた話を聞けるのは大きな魅力です。
一人で情報収集をしていると、不安や悩みを抱え込んでしまうこともあります。しかし、誰かに相談することで視野が広がり、新たな発見につながることも少なくありません。
また、普段仲の良い友人だからこそ、就活や将来についてはかえって話しづらいと感じることもあるのではないでしょうか。そんなときは、少し距離のある学生サポーターだからこそ気軽に話せる、ということもあります。ぜひ気軽に活用してみてください!💁
おわりに
図書館には、本を通して知識を得られるだけでなく、静かに考えを整理できる環境や、相談できる環境が整っています。
「何から始めればいいかわからない」という方こそ、まずは図書館に足を運んでみてください。
本を手に取ること、誰かに相談してみること。その小さな一歩が、就活準備の大きな一歩につながるかもしれません!
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!😊