意外と面白い蔵書紹介!「思考の整理学」

📚 意外と面白い蔵書紹介!

皆さんこんにちは。
今回は「タイトルだけで判断すると損をするかもしれない」
そんな“意外と面白い蔵書”をご紹介します。

今回取り上げるのは、こちらの一冊です。

『思考の整理学』外山滋比古 著

 


👀 第一印象は地味。でも中身は超実践的

正直に言うと、
「思考の整理学」というタイトルから、
堅い学術書を想像する人も多いのではないでしょうか。

しかしこの本は、
大学生の日常にそのまま使える“考え方のコツ”が、
とても平易な言葉で書かれています。

しかも1章ごとが短く、
スキマ時間でも読みやすい構成になっています。 

誰かが誰かを支える献血について

皆さんこんにちは!飯塚LSSの角です!!

25日ごろにかけて大寒波が襲来するみたいですね...皆さんも体調に気をつけてくださいね。

昨日今日と飯塚キャンパスに献血バスがきているみたいなので今回は献血について話していこうと思います。

献血とは

献血とは無償で血液を提供するボランティアのことを指します。大学のキャンパスに来る献血バスや博多のバスターミナルにあるおっしょい博多などの献血ルームで行うことができます。血液は人工的に作ることができず、長期保管もできないため、多くの人の献血への協力が必要です。

献血には大きく分けて二種類あり、血液中のすべての成分を採血する方法である全血献血と血液中の血小板や血漿だけを採血する成分献血があります。成分献血の方が全血献血に比べて身体への負担が軽い特徴があります。

 

献血のメリット

献血自体はボランティアなので報奨があるとかはありませんがメリットが存在します。

・血液検査が無料で受けられる

・家的中の異常値が把握できる

・ジュースやお菓子が飲食できる(場所によるかもしれません)

Microsoft Power Apps で勤怠アプリを作ってみる ①

 みなさんこんにちは! 飯塚LSSの上野です.

今回は,先日の記事「社内DX・アプリ内製とは?」の続編として,実際に Microsoft Power Apps を用いたアプリ開発の様子をチュートリアル形式でご紹介したいと思います.

「プログラミング初心者でも簡単にアプリを作ってみたい!」という方にオススメの記事です. 最後までご覧いただけると幸いです.
 

今回のゴール

・今回つくるもの:勤怠管理(打刻)アプリ
・実装する機能:「出勤」「退勤」ボタンのワンプッシュで勤怠をデータベースに記録する.

【完成イメージ】

アプリ完成イメージ

【本紹介】「嫌われる勇気」

📚 図書館にこんな本あったの?意外と読みやすい一冊

皆さんこんにちは。
今回は、九州工業大学附属図書館に所蔵されている本の中から、
「タイトルはよく聞くけど、なんとなく難しそう…」
そんな理由で手に取られにくい一冊をご紹介します。

それが、

『嫌われる勇気』岸見一郎・古賀史健 著

です。 


📖 一見むずかしそう?でも実はとても読みやすい

「心理学」「哲学」「アドラー心理学」と聞くと、
専門書のような印象を持つ人も多いかもしれません。

しかしこの本は、
哲学者と青年の対話形式で物語が進んでいくため、
小説のようにテンポよく読むことができます。

難しい理論を一方的に説明するのではなく、
「納得できない」「それは現実的じゃない」
という読者の疑問を、青年が代弁してくれるのも特徴です。 

社内DX・アプリ内製とは?

 みなさんこんにちは.飯塚LSSの上野です.

今回は,企業の社内DXやアプリ内製の現状について調べてみましたので,ブログ記事にまとめたいと思います.社内SE系統を目指される方の参考になれば幸いです.

ノーコード・ローコードツールの台頭

 従来は,社内の業務アプリ開発に際してもベンダー(システム開発系子会社含む)に発注するのが一般的でした.
しかし,最近ではノーコード・ローコードツールの台頭により,アプリ開発のハードルが大きく下がりました.これにより,簡易的なアプリに関してはベンダーに発注せずに内製化する動きが出てきています.

📖 年末年始に読みたい “自分を見つめ直す本” 特集

 年末年始に読みたい “自分を見つめ直す本” 特集

年末年始は、授業や課題、アルバイトから少し距離を置き、
ゆっくりと「これまでの一年」と「これからの自分」を考えられる貴重な時間です。

今回は、九州工業大学附属図書館に所蔵されている本の中から、
自分自身の考え方や生き方を見つめ直すきっかけになる本を紹介します。


📘 『夢をかなえるゾウ』シリーズ(水野敬也 著)

ダメダメな主人公の前に突然現れた、関西弁で話すゾウの神様・ガネーシャ。
彼が出す「課題」を実行することで、主人公の人生が少しずつ変わっていく自己啓発小説です。

このシリーズの特徴は、難しい理論ではなく、
「誰でも今すぐできる小さな行動」を通して人生を変えていく点にあります。

年末年始に読むことで、
「今年はどんな行動をしてきたか」「来年は何を変えたいか」
を自然と振り返ることができます。

街を彩るクリスマスについて

皆さんこんにちは!飯塚LSSの角です!

今日はクリスマスですね!皆さんはサンタさんからクリスマスプレゼントはもらえましたか?

僕はもらえませんでした…今年悪い子だったんですかね…?

今回はそんなクリスマスについて少し意外なお話していこうかと思います!

12月25日は「誕生日」ではない!?

知っている方もいるかとは思いますが実は聖書の中にはイエス・キリストが生まれた日付の明記はありません。ではなぜこの日をクリスマスと設定したのでしょう…?

もともとこの時期は、収穫を感謝する「冬至のお祝い」として、家族や友人が集まり会食して厳しい冬に備える習慣があったようです。そこに、太陽の力が再び強まる冬至を「光の誕生」となぞらえ、降誕を祝う行事として12月25日に定着したという説があります。

日付の区切り

クリスマス(降誕祭)は12月24日の日没から12月25日の日没までなんだそうです!これには教会歴が関わっており、今の常用時とは異なり、昔からある教会歴では日没を日界、つまり一日の境目としているからです。

【本紹介】夢をかなえるゾウ4「ガネーシャと死神」

📖 図書館の本紹介|夢をかなえるゾウ4「ガネーシャと死神」

皆さんこんにちは。
今回も図書館に所蔵されている本の中から、
多くの学生にぜひ手に取ってほしい一冊をご紹介します。

今回紹介するのは、シリーズ累計発行部数500万部を超える大人気作品、
『夢をかなえるゾウ4~ガネーシャと死神~』
水野敬也 著
です。


📘 本書の概要

本作の主人公は、仕事も私生活も順調で、
一見すると「成功している人生」を送っている人物。

そんな彼の前に現れるのが、シリーズおなじみのガネーシャ、
そして新たな存在「死神」です。

ある日突然、「あなたの命には限りがある」と告げられた主人公は、
自分の生き方、価値観、そして本当に大切なものと向き合うことになります。

【本紹介】夢をかなえるゾウ3「ブラックガネーシャの教え」

📖 図書館の本紹介|夢をかなえるゾウ3「ブラックガネーシャの教え」

皆さんこんにちは。
今回は久しぶりに、図書館に所蔵されている本の中から、
多くの学生にぜひ読んでほしい一冊をご紹介します。

今回紹介するのは、自己啓発小説として大人気のシリーズ 「夢をかなえるゾウ」の第3作、

『夢をかなえるゾウ3~ブラックガネーシャの教え~』
水野敬也 著
です。


📘 本書の概要

本作の主人公は、仕事も人間関係も思うようにいかず、 「このままでいいのか」と悩み続ける一人のサラリーマン。

そんな彼の前に現れるのが、シリーズでおなじみのガネーシャ……ではなく、
もう一人のガネーシャ「ブラックガネーシャ」です。

ブラックガネーシャは、優しい言葉や励ましではなく、
厳しく、時に冷酷とも思える現実的な教えを主人公に突きつけます。

Plannerによる企業管理

 こんにちは,飯塚LSSの上野です.
現在,就活されているみなさんは,企業管理ツールとしてどのツールをお使いでしょうか?

手帳,ToDo・スケジュールアプリ,付箋アプリ,便利なテンプレート(https://www.notion.com/ja/templates/new-hire-hr)で有名なNotion などなど 様々な派閥があるかと思います.

今回は,一風変わった(?)ツールをご紹介したいと思います.

今回ご紹介するのは,Microsoft Planner というツールです.(Microsoft365の包括ライセンスの中に含まれているアプリですので,九工大の教職員や学生の皆さんは無償で利用することができます.)