ブラウザのページ予測機能による電子リソースの大量アクセスについて

2019/07/10(水) - 10:58
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電子ジャーナルおよびデータベース利用の際、短時間で大量にアクセスする行為は契約違反とみなされ、本学全体のアクセスがブロックされることがあります。

 電子ジャーナルの利用に関する注意事項はこちら

現在、ブラウザの「ページ予測機能」によりバックグラウンドでの意図しないアクセスが行われ、大量ダウンロードとみなされるケースがあります。
特にMicrosoft Edgeはデフォルト設定でONになっているため、電子リソースを利用する場合はご注意ください。

ページ予測機能は以下の設定により無効とすることが可能です。

Microsoft Edge
[設定]--[プライバシーとセキュリティ]を開き、「ページ予測を使って閲覧速度の向上、読み取りビューの改善、全体的な使用感の向上を図る」をオフにしてください。

Internet Explorer 11
[インターネットオプション]--[詳細設定]を開き、「ブラウズ」中の「パフォーマンスを最適化するためにサイトとコンテンツをバックグラウンドで読み込む」のチェックをはずしてください。

Google Chrome
[設定]--[詳細設定]を開き、「ページをプリロードして、閲覧と検索をすばやく行えるようにします」をオフにしてください。

FireFox
URL 欄に「about:config」と入力してコンフィグ画面を開き、「network.prefetch-next」を「false」にしてください。

Safari (Mac)
メニューバーの[Safari]--[環境設定]を開き、「検索」タブの「バックグラウンドでトップヒットを事前に読み込む」のチェックをはずす。

利用中、突然アクセスできなくなった等の事象がありましたら、速やかに図書館サービス係までご連絡ください。

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