図書館学生サポーターとしての活動を振り返って

皆さんこんにちは。
今回は、個人的なお知らせとともに、
これまでの活動を振り返るブログを書かせていただきます。

私事ではありますが、
このブログ投稿をもって、
図書館学生サポーターを退職することになりました。
 


🕰 図書館学生サポーターとして過ごした時間

図書館学生サポーターとして活動する中で、
本当に多くの経験をさせていただきました。

・図書館の蔵書紹介HTMLを用いたブログの作成
・学生目線でのおすすめ本の紹介
・就活や大学生活に役立つ情報発信
・九工大生向け就活イベントの企画・開催

どの活動も、
「どうすれば九工大生に伝わるか・九工大生のためになるか」
を考えながら取り組んできました。 

集中力が続く!勉強中に選びたい「飲み物」と「おやつ」

📖勉強がはかどる「お供」

皆さんこんにちは。勉強中のお供、何を選んでますか? 課題・レポート・試験勉強…図書館で頑張る時間って長くなりがちですよね。 そんなときは「お供」をうまく使うと、集中が切れにくくなります。 今回は勉強が続きやすいお供を、タイプ別にまとめました!

『Ollama』がついに画像生成に対応した話

お世話になっております。飯塚分館LSSの前田です。

早速ですが、皆さんは『ローカルLLM』を使っていますでしょうか?

ローカルLLMとは

LLM...Large Language Model(大規模言語モデル)。ざっくり言うと 人間が書いた大量のテキスト(インターネット上の文章、書籍、コードなど)を読み込んで学習したAIです。

「こんにちは」と言われたら「こんにちは」と返す、質問されたら答えを考える、小説の続きを書く、プログラムを書くなど、「言葉」に関わることなら何でもこなします。

有名どころでいえば、OpenAI社製のChatGPT、Google社製のGeminiなんかもLLMですね。

これをローカルなコンピュータで...つまり、自分の持っているPC内のみで動かすのが『ローカルLLM』と言うわけです。(ちなみに、先に挙げたChatGPTやGeminiは『クラウドLLM』と呼ばれることがあります。)

 

ローカルLLMを使うメリットは何でしょうか。ChatGPTやGeminiが使えれば十分。そういう人もいるでしょう。

意外と面白い蔵書紹介!「思考の整理学」

📚 意外と面白い蔵書紹介!

皆さんこんにちは。
今回は「タイトルだけで判断すると損をするかもしれない」
そんな“意外と面白い蔵書”をご紹介します。

今回取り上げるのは、こちらの一冊です。

『思考の整理学』外山滋比古 著

 


👀 第一印象は地味。でも中身は超実践的

正直に言うと、
「思考の整理学」というタイトルから、
堅い学術書を想像する人も多いのではないでしょうか。

しかしこの本は、
大学生の日常にそのまま使える“考え方のコツ”が、
とても平易な言葉で書かれています。

しかも1章ごとが短く、
スキマ時間でも読みやすい構成になっています。 

誰かが誰かを支える献血について

皆さんこんにちは!飯塚LSSの角です!!

25日ごろにかけて大寒波が襲来するみたいですね...皆さんも体調に気をつけてくださいね。

昨日今日と飯塚キャンパスに献血バスがきているみたいなので今回は献血について話していこうと思います。

献血とは

献血とは無償で血液を提供するボランティアのことを指します。大学のキャンパスに来る献血バスや博多のバスターミナルにあるおっしょい博多などの献血ルームで行うことができます。血液は人工的に作ることができず、長期保管もできないため、多くの人の献血への協力が必要です。

献血には大きく分けて二種類あり、血液中のすべての成分を採血する方法である全血献血と血液中の血小板や血漿だけを採血する成分献血があります。成分献血の方が全血献血に比べて身体への負担が軽い特徴があります。

 

献血のメリット

献血自体はボランティアなので報奨があるとかはありませんがメリットが存在します。

・血液検査が無料で受けられる

・家的中の異常値が把握できる

・ジュースやお菓子が飲食できる(場所によるかもしれません)

【本紹介】 万事快調〈オール・グリーンズ〉/ 波木銅

みなさんこんにちは!

本日は、

『万事快調〈オール・グリーンズ〉』著・波木銅(なみきどう)/ 文藝春秋

を紹介します!

1月16日に映画が公開され、飯塚分館では「今読みたい!注目の本」コーナーに並んでいます。

私は映画を先に観て、その面白さに惹かれて原作を手に取りました。今回は原作を紹介しますが、どちらから触れても楽しめる作品ですので、気になった方はぜひ映画の方もチェックしてみてください!

Microsoft Power Apps で勤怠アプリを作ってみる ①

 みなさんこんにちは! 飯塚LSSの上野です.

今回は,先日の記事「社内DX・アプリ内製とは?」の続編として,実際に Microsoft Power Apps を用いたアプリ開発の様子をチュートリアル形式でご紹介したいと思います.

「プログラミング初心者でも簡単にアプリを作ってみたい!」という方にオススメの記事です. 最後までご覧いただけると幸いです.
 

今回のゴール

・今回つくるもの:勤怠管理(打刻)アプリ
・実装する機能:「出勤」「退勤」ボタンのワンプッシュで勤怠をデータベースに記録する.

【完成イメージ】

アプリ完成イメージ

【本紹介】「嫌われる勇気」

📚 図書館にこんな本あったの?意外と読みやすい一冊

皆さんこんにちは。
今回は、九州工業大学附属図書館に所蔵されている本の中から、
「タイトルはよく聞くけど、なんとなく難しそう…」
そんな理由で手に取られにくい一冊をご紹介します。

それが、

『嫌われる勇気』岸見一郎・古賀史健 著

です。 


📖 一見むずかしそう?でも実はとても読みやすい

「心理学」「哲学」「アドラー心理学」と聞くと、
専門書のような印象を持つ人も多いかもしれません。

しかしこの本は、
哲学者と青年の対話形式で物語が進んでいくため、
小説のようにテンポよく読むことができます。

難しい理論を一方的に説明するのではなく、
「納得できない」「それは現実的じゃない」
という読者の疑問を、青年が代弁してくれるのも特徴です。 

社内DX・アプリ内製とは?

 みなさんこんにちは.飯塚LSSの上野です.

今回は,企業の社内DXやアプリ内製の現状について調べてみましたので,ブログ記事にまとめたいと思います.社内SE系統を目指される方の参考になれば幸いです.

ノーコード・ローコードツールの台頭

 従来は,社内の業務アプリ開発に際してもベンダー(システム開発系子会社含む)に発注するのが一般的でした.
しかし,最近ではノーコード・ローコードツールの台頭により,アプリ開発のハードルが大きく下がりました.これにより,簡易的なアプリに関してはベンダーに発注せずに内製化する動きが出てきています.

📖 年末年始に読みたい “自分を見つめ直す本” 特集

 年末年始に読みたい “自分を見つめ直す本” 特集

年末年始は、授業や課題、アルバイトから少し距離を置き、
ゆっくりと「これまでの一年」と「これからの自分」を考えられる貴重な時間です。

今回は、九州工業大学附属図書館に所蔵されている本の中から、
自分自身の考え方や生き方を見つめ直すきっかけになる本を紹介します。


📘 『夢をかなえるゾウ』シリーズ(水野敬也 著)

ダメダメな主人公の前に突然現れた、関西弁で話すゾウの神様・ガネーシャ。
彼が出す「課題」を実行することで、主人公の人生が少しずつ変わっていく自己啓発小説です。

このシリーズの特徴は、難しい理論ではなく、
「誰でも今すぐできる小さな行動」を通して人生を変えていく点にあります。

年末年始に読むことで、
「今年はどんな行動をしてきたか」「来年は何を変えたいか」
を自然と振り返ることができます。