【本紹介】「嫌われる勇気」
📚 図書館にこんな本あったの?意外と読みやすい一冊
皆さんこんにちは。
今回は、九州工業大学附属図書館に所蔵されている本の中から、
「タイトルはよく聞くけど、なんとなく難しそう…」
そんな理由で手に取られにくい一冊をご紹介します。
それが、
『嫌われる勇気』岸見一郎・古賀史健 著
です。
📖 一見むずかしそう?でも実はとても読みやすい
「心理学」「哲学」「アドラー心理学」と聞くと、
専門書のような印象を持つ人も多いかもしれません。
しかしこの本は、
哲学者と青年の対話形式で物語が進んでいくため、
小説のようにテンポよく読むことができます。
難しい理論を一方的に説明するのではなく、
「納得できない」「それは現実的じゃない」
という読者の疑問を、青年が代弁してくれるのも特徴です。