【本紹介】「嫌われる勇気」

📚 図書館にこんな本あったの?意外と読みやすい一冊

皆さんこんにちは。
今回は、九州工業大学附属図書館に所蔵されている本の中から、
「タイトルはよく聞くけど、なんとなく難しそう…」
そんな理由で手に取られにくい一冊をご紹介します。

それが、

『嫌われる勇気』岸見一郎・古賀史健 著

です。 


📖 一見むずかしそう?でも実はとても読みやすい

「心理学」「哲学」「アドラー心理学」と聞くと、
専門書のような印象を持つ人も多いかもしれません。

しかしこの本は、
哲学者と青年の対話形式で物語が進んでいくため、
小説のようにテンポよく読むことができます。

難しい理論を一方的に説明するのではなく、
「納得できない」「それは現実的じゃない」
という読者の疑問を、青年が代弁してくれるのも特徴です。 

社内DX・アプリ内製とは?

 みなさんこんにちは.飯塚LSSの上野です.

今回は,企業の社内DXやアプリ内製の現状について調べてみましたので,ブログ記事にまとめたいと思います.社内SE系統を目指される方の参考になれば幸いです.

ノーコード・ローコードツールの台頭

 従来は,社内の業務アプリ開発に際してもベンダー(システム開発系子会社含む)に発注するのが一般的でした.
しかし,最近ではノーコード・ローコードツールの台頭により,アプリ開発のハードルが大きく下がりました.これにより,簡易的なアプリに関してはベンダーに発注せずに内製化する動きが出てきています.

📖 年末年始に読みたい “自分を見つめ直す本” 特集

 年末年始に読みたい “自分を見つめ直す本” 特集

年末年始は、授業や課題、アルバイトから少し距離を置き、
ゆっくりと「これまでの一年」と「これからの自分」を考えられる貴重な時間です。

今回は、九州工業大学附属図書館に所蔵されている本の中から、
自分自身の考え方や生き方を見つめ直すきっかけになる本を紹介します。


📘 『夢をかなえるゾウ』シリーズ(水野敬也 著)

ダメダメな主人公の前に突然現れた、関西弁で話すゾウの神様・ガネーシャ。
彼が出す「課題」を実行することで、主人公の人生が少しずつ変わっていく自己啓発小説です。

このシリーズの特徴は、難しい理論ではなく、
「誰でも今すぐできる小さな行動」を通して人生を変えていく点にあります。

年末年始に読むことで、
「今年はどんな行動をしてきたか」「来年は何を変えたいか」
を自然と振り返ることができます。

街を彩るクリスマスについて

皆さんこんにちは!飯塚LSSの角です!

今日はクリスマスですね!皆さんはサンタさんからクリスマスプレゼントはもらえましたか?

僕はもらえませんでした…今年悪い子だったんですかね…?

今回はそんなクリスマスについて少し意外なお話していこうかと思います!

12月25日は「誕生日」ではない!?

知っている方もいるかとは思いますが実は聖書の中にはイエス・キリストが生まれた日付の明記はありません。ではなぜこの日をクリスマスと設定したのでしょう…?

もともとこの時期は、収穫を感謝する「冬至のお祝い」として、家族や友人が集まり会食して厳しい冬に備える習慣があったようです。そこに、太陽の力が再び強まる冬至を「光の誕生」となぞらえ、降誕を祝う行事として12月25日に定着したという説があります。

日付の区切り

クリスマス(降誕祭)は12月24日の日没から12月25日の日没までなんだそうです!これには教会歴が関わっており、今の常用時とは異なり、昔からある教会歴では日没を日界、つまり一日の境目としているからです。

【本紹介】夢をかなえるゾウ4「ガネーシャと死神」

📖 図書館の本紹介|夢をかなえるゾウ4「ガネーシャと死神」

皆さんこんにちは。
今回も図書館に所蔵されている本の中から、
多くの学生にぜひ手に取ってほしい一冊をご紹介します。

今回紹介するのは、シリーズ累計発行部数500万部を超える大人気作品、
『夢をかなえるゾウ4~ガネーシャと死神~』
水野敬也 著
です。


📘 本書の概要

本作の主人公は、仕事も私生活も順調で、
一見すると「成功している人生」を送っている人物。

そんな彼の前に現れるのが、シリーズおなじみのガネーシャ、
そして新たな存在「死神」です。

ある日突然、「あなたの命には限りがある」と告げられた主人公は、
自分の生き方、価値観、そして本当に大切なものと向き合うことになります。

【本紹介】夢をかなえるゾウ3「ブラックガネーシャの教え」

📖 図書館の本紹介|夢をかなえるゾウ3「ブラックガネーシャの教え」

皆さんこんにちは。
今回は久しぶりに、図書館に所蔵されている本の中から、
多くの学生にぜひ読んでほしい一冊をご紹介します。

今回紹介するのは、自己啓発小説として大人気のシリーズ 「夢をかなえるゾウ」の第3作、

『夢をかなえるゾウ3~ブラックガネーシャの教え~』
水野敬也 著
です。


📘 本書の概要

本作の主人公は、仕事も人間関係も思うようにいかず、 「このままでいいのか」と悩み続ける一人のサラリーマン。

そんな彼の前に現れるのが、シリーズでおなじみのガネーシャ……ではなく、
もう一人のガネーシャ「ブラックガネーシャ」です。

ブラックガネーシャは、優しい言葉や励ましではなく、
厳しく、時に冷酷とも思える現実的な教えを主人公に突きつけます。

Plannerによる企業管理

 こんにちは,飯塚LSSの上野です.
現在,就活されているみなさんは,企業管理ツールとしてどのツールをお使いでしょうか?

手帳,ToDo・スケジュールアプリ,付箋アプリ,便利なテンプレート(https://www.notion.com/ja/templates/new-hire-hr)で有名なNotion などなど 様々な派閥があるかと思います.

今回は,一風変わった(?)ツールをご紹介したいと思います.

今回ご紹介するのは,Microsoft Planner というツールです.(Microsoft365の包括ライセンスの中に含まれているアプリですので,九工大の教職員や学生の皆さんは無償で利用することができます.)

メモを取ろう

こんにちは。飯塚分館LSSの前田です。

 

今年度の冬も寒いですね。なんでも気象庁の発表によると、この冬は平年通りの寒さなんだとか。

...とは言うものの例年こんなに寒かったでしょうか。毎年、夏が来ると「絶対去年より暑いわ」と文句を言い、冬が来ると「確実に去年より寒いわ」とぼやいている気がします。春や秋はどこに行ったんでしょうね。見つけたら教えてください。

さて、もう年の瀬ですが今年はどれだけメモを取ったでしょうか?

紙でも電子でも、様々とメモやノートを取っている人が大多数かと思います。でも、メモってきちんと管理しないと、散らかってしまって訳が分からなくなりますよね。

そこでオススメしたいのが「Obsidian」というノートアプリです。

1. Obsidianとは何か

Obsidianはただのメモアプリではなく、『第二の脳を構築する』というコンセプトで開発・運用がされています。『第二の脳』、カッコいいですよね。

このアプリの特徴的なところは、何と言っても「グラフビュー機能」にあります。

12月からが勝負!就活後半戦の対策と心構え!

🎯 12月からが勝負!就活後半戦の対策と心構え

12月は企業の選考や面接が急に増えてくる時期です!
同期の中には選考を通じて企業から内定を獲得する人も出てくる時期になります!

ですが、「準備が足りない気がする…」「このままで大丈夫?」と不安になる学生も多いはず。

そこで今回は、就活後半戦を乗り切るための実践的な対策と心構えをわかりやすくまとめました。


① 面接では“伝え方”が評価される

後半戦の面接では、経験の深さよりも
「整理してわかりやすく話せるか」が重要になります。

面接では、限られた時間の中で自身の経験や強み、企業の求める人物像と自身を結び付けた自己PR等を面接官に伝えなければいけません。その上で、以下の点が重要になってきます。

ゲームAIについて知ろう!

皆さんこんにちは。飯塚LSSの角です。

あと20日も過ぎると一年が終わりますね…今の時期は「進捗どうですか?」という言葉がつらく感じます。一段と冷え込むこの時期、体調に気を付けてお過ごしくださいませ。
皆さん、ゲームAIというものをご存じでしょうか?簡単に言うとCPU、人間の代わりに対戦してくれるAIのことですね。今回はそんなゲームAIについて簡単に説明したいと思います!

そもそもAIとは?

本題に入る前に質問です。今でこそ普及してきたAIではありますが、皆さんはAI、つまり人工知能について説明できますか?
おそらくなんとな~く説明はできると思いますがきっちり説明できないはずです。
一般的には人工的に設計された機械が人間のように認知、判断、思考するものとして認識されていますが、実は人工知能って明確な定義がされていないのです。
詳しい話はここではしませんが気になる人は是非検索してみてください。
今回でいうところのAIとは、プレイヤーの頭を機械で可能な限り再現したものとします。